よくある壁掛けQ&A

一般家庭編

Aまず、SANUSの壁掛け金具はアメリカUL規格という規格で保証されています。適合テレビであれば、しっかりした壁や柱に取り付けたのに、金具が原因でテレビが落ちた場合には、保証の対象になります。また、その他の金具もPL保険に入っていますので、正常な使用方法で不具合があった場合も保証されます。安心してご使用ください。

A地震の多い日本でこそ、テレビを壁掛けする必要があるといえます。しっかりした壁に取り付けていれば、壁が崩れ落ちない限りテレビが落ちるということはありません。実際に、最近の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)や熊本地震の後、災害復旧が少し落ち着いてきたころから、該当地区からのテレビ壁掛け具の注文が増えた...ということがありました。「大きな地震に見舞われて、初めてテレビを壁掛けする意味が分かった」というお客様もいらっしゃいました。

A弊社で取り扱っている金具は汎用性が高く、テレビ背面の壁掛け用ネジピッチが合えば、そのまま使用することができます。ネジやテレビ背面の凹凸をかわすスペーサー類などは、必要であればホームセンターやDIYショップで入手可能です。
ただ、新しい有機テレビなどは、テレビ背面のネジ穴が下の方に偏っている場合が多く、金具によっては、はみ出すことがあります。

Aフルモーション金具であれば、テレビを引っ張り出し、左右に振ることが可能です(スウィーベルといいます)。テレビの大きさと金具によっては90度近く曲げられる金具もありますので、ご相談ください。

A賃貸住宅の契約上、壁や柱に穴があけられない場合は不可です。
DIYが可能な賃貸住宅や、貸主がOKを出している場合は、その限りではありません。
また、穴を開けないで設置する方法もありますので、一度ご相談ください。

A各メーカー、またテレビ設計のプロジェクトによって、すべてのテレビは一様ではありません。
たとえば、ウーファーなどが背面に飛び出していたり、凹凸があったり、電源やアンテナ線差込口の位置によって、対応金具が変わる場合があります。

Aテレビを壁のどこに取り付けて、どのような姿勢でご覧になるのか、お客様によって異なりますので、高さは自由です。
一般に、目線がテレビの中央より少し上であれば、目が疲れにくいというアドバイスはあります。

Aすでに10年程テレビ壁掛けの業務に携わっていますが、今までテレビが落下した事故は1件もありません。
極めて安全だと言えます。
ただ、壁の補強などは、建築会社やリフォーム業者と充分相談をして、工事をしていただきたいと思います。

A石膏ボードや土壁だけでは、テレビや金具の重量に耐えることはできません。多くの場合、壁が崩れてテレビが落下します。
石膏ボードは裏に木材で補強する必要があり、土壁は壁ではなく柱に取り付ける必要があります。
ホッチキスで石膏ボードに留める金具も販売されていますが、経年変化の問題で弊社では取り扱っておりません。
ただ、テレビの大きさ、重量が過大でなければ、金具は薄型固定に限定されますが、取り付け可能な場合がありますので、お問い合わせください。

Aコンクリートアンカーがあれば、コンクリートに設置可能です。また、アンカーが同梱されている金具もあります。アンカーを打つ部分を間違えなければ大丈夫です。
鉄骨や鉄板は、穴を開けると鉄骨構造に問題が生じたり、充分な厚みがないと、鉄自体が曲がる可能性があります。まず、設計施工をされた工事業者に強度をお問い合わせください。

Load More

その他のお問い合わせはお問い合わせフォームよりお気軽にお問合せ下さい